どうも、まるふくです。

本当に日経が力強いです。今日日経平均終値は、22937.60円、前日比389.25円高で、25年10か月ぶりの高値水準で終えました。

文句なしの素晴らしい上昇を日経は続けています。

この相場で、資産全力で臨んでいいる人は素晴らしいリターンを手に入れていることでしょうね。

私の持ち株は、含み益が50万を超えた2017年の6月ころから利確売りを少しずつ進めてきました。
当時の50万円の含み益のうち、半分の25万程度を利確しました。

このころに利確した銘柄は、三井製糖、ファンケル、オカダアイヨンなど優良優待株です。

これらを売らずにホールドしていたら、それだけで含み益が売った時の倍ほど得られていたと思います。

しかしたった5か月で日経平均が3000円も上昇するなんて思いもよりませんでした。

来るべき下落時に備え、買い増しできるよう現金比率を高めていましたが、結果的には、杞憂に終わってます。

当時含み益の膨らんだ株のうち半分程度、利確を進めましたが、利益の乗っていない株、どうしても欲しい優待株は残しておきました。

この時、残した株が、いますごく頑張ってくれています。

売り残した分の含み益25万円から、現在含み益125万円程度まで5か月で、だいたい100万円ほど増えてくれました。
運営資金は、830万円ほどです。

5か月で12%資産が増えました。年利だと金利28.8%に相当します。

本当に、日本株絶好調ですね。

私の持ち株でこの含み益の増加に貢献してくれた株は、コシダカ、興銀リース、ビジネスブレイン太田、カワタなどです。

コシダカに関しては、142%も買値から値上がりしました。
ここ最近20円程度、毎日上昇しています。このまま上がって、優待は100株のままで分割してくれたらいいですね。

さて、今日の成績です。
持ち株のポートフォリオでは、今日の日経上昇のわりに、上げ下げまちまちでした。
400円近く上がったにしては、しょぼい結果でした。

今日の気になった持ち株は、高配当株として、特定口座及びNISAで300株保有している夢真ホールディングです。
11月6日に本決算を迎えました。

こちらは、配当性向が100%を目指すといういけいけ企業です。かなり株主の声を気にしている企業といえます。また、東証1部を目指すと明言もしているようです。

建築業界への労働力の派遣が主な業務ですので、かなりの景気敏感株になるでしょう。

本年度の決算での結果四半期利益は、前年比-21.8%と悪かったのですが、会社予想よりは、高い110.1%で着地しました。

ただ、来年の業績予想は、べらぼうに強気です。
本年度の1.9倍の45億円の経常利益を予想しています。

この結果を受け、しばらくは株価は上がるのではと期待しています。

現在は、配当率は、4.22% PER21.34、PBR5.17となっています。
指標では、夢真HDは割安とは言えませんが、割高とまでいかない妥当な株価となっているようです。