どうも、まるふくです。

今日の日経平均は少しだけ下がりましたね。

私の持ち株では、エスクリが絶好調でした。

エスクリは、ブライダル関連が主な事業となっており、景気敏感株といえます。
ここは、2016年2月に減配と下方修正が発表されていました。このため、1000円程度あった株価は600円まで、400円も株価が下落していました。


昨日、11月7日に中間決算の発表がされ、去年の中間決算の-4億51百万円から、今年は、4億61百万円まで持ち直しました。

さらに、本決算では、13.8億から16.8億の予想に上方修正されました。

エスクリの11/8の株価は、960円(+77円、+8.72%)年初来高値を更新しています。

急落前の水準まで戻ってきました。
急落時に1枚だけ購入していましたが、もっと持っておけばと今になって思います。


優待としては、3月にクオカードが1000円分もらえます。
11/7の発表でエスクリはクオカードの優待の廃止を発表しています。
改悪なのに、今日の上昇にはびっくりです。

配当は、1.25%
PER:14.88 PBR1.87となっており、まだまだ割安感はあるようです。

他には、スシローが、値を下げてます。
こちらは、11/9本決算を迎えます。決算を避けるためか、40円ほど値を下げました。
現在の値段が、ほぼ買値です。
やっと上がってきたので、なんとか下がらないでほしい。



また、好決算の夢真ホールディングは、今日も上昇していました。

こちらは、楽天証券で保有していますが、貸株金利が1%もあります。
このため、配当利回り4.16%と合わせると5.16%となりかなり魅力的な水準です。


貸し株金利でもらえるお金ですが、コツコツたまると結構な額になります。

今年は、もう9918円も、もらってます。持ってるだけでもらえるのだから、利用しない手は、ないですよね。


ほしい株を検索していて、購入前に楽天証券で貸株金利を確認するようにしています。

注意点として、貸し株金利は、結構すぐに変更されるんですよね。

例えば、スシローは、少し前まで1%だったのですが、現在0.1%になってます。また、バロックジャパンも2%から1%に来週から変更になります。代わりに城南研究所は、0.1%から0.75%にアップします。

そのため、購入したい株の貸株金利が高かったらラッキーと思う程度で、貸株金利狙いで株を買うのは、本末転倒ですね。

さらに、信用取引したいのに株が足りないため、高い貸株金利が発生します。あまりに貸株金利が高い株(2%以上)は、空売りの仕掛けに利用されている場合も多いので、なかなか株価が上がらないといったことも、注意が必要です。