どうも、まるふくです。
全く無関係の学部を卒業した後、就職し、妊娠を機に退職しました。
その後、保育士の資格を取り、39歳で新人保育士としてプレスクールに就職しました。

家の近所に新しくオープンし、未経験可、英語力不問でダメもとで応募しましたが、採用され現在に至ります。

英語の先生は、フィリピン人で、園内ではすべて英語を話す保育をしています。

その園では、4歳で英検合格5級、卒園児には、英検3級取得を目標にしており、自分のことは自分でする教育で、あまえは一切許しません。

低年齢で英検に合格するには、すぐ泣いてしまったり、先生の話が聞けないようでは、受験にさえ挑戦できないためです。

・どんなに泣いていても抱かない。
・おむつ、ズボンの脱ぎ着は自分でさせるよう徹底する。
・声を出して、お願いしない子は、ヘルプしない。
・きちんと並んで待つ、レッスン中は手を膝にのせ、もじもじと動かないよう指導する。

1歳半からの入園できるので、まだまだ甘えたい盛りですが、容赦なしです。

英語保育のため、日本語の使用は禁止されている中で、ヘルプを求めるため、子供は英語を話すというのが園の考えです。

確かに、そこまで追い込まれないと普段日本語の中で生活していて、英語は身につかないというのも事実です。

要領がよく、システムを理解できる子は、いいです。ぐんぐん英語後吸収して自分のものにしていきます。

子供たちは、このなかで20%くらいのできる子、60%くらいの普通の子、20%くらいのできない子に分かれるんですよね。

さらに、できる子から5%くらいのすごくできる子、できない子から5%くらいの全くできない子に分かれます。

5%の全くできない子は、何もわからないまま英語しか特化していない園で怒られないように座っているだけという現実。

でも、お宅の子全くわかってないから、この園をやめたほうがいいですとは、こちらから保護者には言わないです。(当たり前ですよね)

幼児教育は本当に難しいです。
ただ、のびのびした園に移りたいので、来年は、辞めようと思ってます。


今日は、株とは関係ないお話でした。


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