どうも、まるふくです。

我が家の長男は11歳になり来年は6年生になります。

ど田舎に暮らしているので、ほとんどの子供たちは、地元の公立中学校へ進みます。

両親はともに、大学まで国公立出身で、私学に通ったことはありません。

我が家でもできればせめて高校までは、国公立でと考えています。

私たちが住んでいる地域の進学率を調べてみました。

このあたりの私学と公立では、むしろ公立高校のほうが、旧帝大や早稲田、慶応といった私立への進学率が高かったです。

大阪や東京近辺では、公立のレベルが下がっているので、中学校から私立を目指す場合が多いんですよね。

しかし、文部科学省調べでは、私立中高に進学した場合、平均では、トータル650万もかかるそうです。公立なら250万程度で済むようでその差は、400万にもなります。

このあたりの私立に進学することは、行きたいと思える大学進学の推薦が取れるなどよっぽどのメリットがないと、あまりにも費用対効果が薄すぎると感じました。

教育費に関して、ケチりたくないとは思っていますが、いざという大学進学の時まで、お金はじっくり残しておきたいです。

しかし、公立中高一貫校の存在を知り、調べてみると子供の通っている小学校からも毎年1,2人ほど進学しているようです。うちの子は、おとなしいほうなので、一緒に中学に通いたいといったお友達もいないようです。

地元公立中学校で真面目に学んで、地域で1,2を争う進学校に進めればいいですが、そこまで自分の子は頑張るとは限らないですよね。

そのため、周りの子が真面目で同じような教育目標を持った子や家庭が多いと思える公立中高一貫校の受験を考え始めました。

子供も、オープンスクールに一度行ってから、ここに行ってみたいと言い出すようになりました。

公立校なので学費は、地元の中学と変わらないです。でも、中学受験は、やっぱりお金がいりますよね。

試しに、受験予定の公立一貫校に強いといわれている塾の無料の夏期講習を受けてみました。

終了後、すぐの入塾を進められましたが、6年生から、短期集中型で受験勉強を始めようと親子で話し合い、現在作文対策の講座のみ受講しています。(8600円/月4回)

4教科すべて受講すると、2万ほどかかります。
上記の作文講座と合わせると、毎月3万弱の出費になります。

そのかわり、Z会でエブリスタディ(4教科)と公立一貫校対策講座を受講することにしました。
9月からの開始で年度末の3月まで7か月分の受講申し込みをしました。値段は、59,458円です。ひと月当たり8494円になります。

入会するにあたり、電話で問い合わせをしましたが、私立受験でなければ、上記のカリキュラムを受講するのがよいと説明を受けました。本当は、これに作文講座をプラスすることを進められましたが、塾で行う予定だったので申し込みませんでした。


1年契約と同程度の割引が効き、通常より安くなってます。
また、途中でやめるときは、700円程度の手数料を払えば返金してくれるようなので、年度末までの契約をしました。

添削を合わせると1か月に27回分の問題があります。
そのため、毎日しないと月末に提出するの難しいです。

問題量は、多くはないですが、良問がたくさんあり、親が間違いをチェックしたり市販の問題集でこの問題を追加でしようなどの手助けが必要だと思いますが、子供も塾に通うよりこのスタイルのほうが好きなようで今のところこの選択肢でよかったなと思ってます。

ただ、6年生になると塾の力を借りないと受験対策は不十分かなと思ってます。
塾の先生からは、早く入塾するように言われてますけどね