まるふくの優待配当 福ライフ

優待と配当を目的に株取引をしています。まだまだ初心者。 頑張って、配当金年間100万円を目指します。

もうすぐ40代の主婦です。毎日株中毒。配当金だけで生活するのが夢です。優待、配当、長期投資、海外ETFも興味あり。1億円貯めるのが夢です。 パートで稼いだお金は投資に回そうと思案中です。 みんなで、億り人目指しましょう。

どうも、まるふくです。

今日の日経平均終値は、前日比57.76円高の20881.27円でした。

こんな日は下がるのが、私のポートフォリオのセオリーです。

上がりすぎていると考えられてるものが、結構下落しています。

さて、日経で、好調な業種は、保険、食料品、陸運、精密機械など、
値下がり業種は、鉄鋼、ガラス・土石、輸送用機器などになります。

神戸製鋼所(5406)は、不正の影響で878円(-190円、-17.79%)下がり、鉄鋼業種が値下がりNO1です。

ここの不正は、信頼が揺らぐ内容なので、この結果は仕方ないでしょうね。私は、持ってませんでした。

今日の3%以上値上がり株は、なし

3%以上値下がりは、
・城南進学研究所(4720)578円(-22円、-3.67%)
・カワタ(6292)1055円(-105円、-9.05%)

トータル前日比-10450円です。

さて、昨日のトライステージ、先週の日産自動車に引き続き、今日も購入してしまいました。
こんな、高値圏で買って心のどこかで、ビビりさんが警笛を鳴らしていますが、基本買うの好きなんですよね。

ついつい、ぽちっとしてしまいました。

さて、銘柄は、sbi証券で私名義で保有していたバロックジャパン(3548)です。

あしを引きずりまわっているアパレル業種です。

こちらを主人名義で楽天証券で追加購入しました。

966円で購入。
楽天証券の手数料は、一日定額コースに変更しているので、10万円以下のこの株は、0円でした。

ここは、9/14日に業績の下方修正を発表しています。
業績予想では、経常利益は、44.7%減となってます。

ただし配当は、業績回復を予想して、据え置きとしているので、3.93%と高配当の状態になってます。

またこの株、楽天証券での貸株金利が高く2%となってます。

年間の優待4000円あるので、8.07%(配当と優待)、これに借株金利2%を加えると10.07%にもなります。

ただ、株価がこのままずるずる下がる可能性もあるので、投資は、自己判断でお願いします。

そろそろ、買付余力がなくなってきました。

日経平均が下降したら、新規資金を投入することになりそうです。






どうも、まるふくです。

日経の平均株価も順調そのものです。
9時の開始は、のんびりとしたスタートでしたが、9時半ころから、急激に上がりだし、右肩上がりの強いチャートで一日を終えました。

先週は、株価は全体的に値上がりしていましたが、優待やJQS株が中心の私のポートフォリオは、全く恩恵がなかったです。

今日は、やっと私の株価も動きました。

SBI証券、楽天証券、松井証券で株を持っていますが、どの子も1%ほど、上昇しました。

先週値下がりした、吉野家やファルコHDが、値を戻したようです。

今日のカワタは、上昇です。
1160円(+43円、+3.85%)

でも、これだけ値動きが激しいと、仕手化している可能性もありますので、あまり日々の動きに一喜一憂しても仕方ないようです。
戻しています。
あと、このところ下げが厳したっかった、レーサム1022円(+31円、+3.13%)も値上げしてます。200株NISAで保有しており、売る気がないのですが、あまり下げるようならもう少し買い増しもありかなと思っています。

下げは、丸紅732.6円(-29円、-3.81%)
値上がりが続いていましたが、いつまでも上昇し続ける株は、ないということでしょうか?

先週金曜日終値比 +46150円でした。


また、先週中間決算の発表が延期されていた、トライステージ(2178)ですが、追加購入しました。

ホームページでは、中間決算の経常利益は、増減率-111.4%とのこと。
値引きがコストを圧迫したことと、買収によるのれん償却費を計上したためとのこと。

10/13日に決算発表されるようですが、現段階で減配の発表もないですし、追加購入しました。

これで、株現物保有です。

優待400株からになるので、どこかのタイミングでのこり200株を買えたらと思います。

また、この株は、楽天証券で購入しましたが、貸株金利2%と配当とあわせるととってもお買い得な水準になります。

どうも、まるふくです。

最近の株高でなかなか買いたい株がなくて困ってます。

基本的に、日本株の比率が高いので、ポートフォリオを理想に近づけるためには、本当はアメリカ株を買わないといけないのですが、アメリカ株は、インデックスかETFを買うことにしているので、なんとも面白くない。

結局、自分で買いたいと思える株を見つけるのが楽しいんですよね。

探す方法として、いろいろな方のブログを拝見したり、年初来安値をチェックしたり、優待の権利日が近づいている株を探してみたりといろいろしてます。

その中で、証券会社のスクリーニングでちょこちょこ探すこともあります。

その時の、検索条件です。

PER 15以下
PBR 1.5以下
配当利回り 2.5%以上
今期経常利益変化率 0%以上
過去3年平均売上高変化率 5%以上


10/8付けで検索してみたところ、44件がヒット。

逆張り派なので、25日線乖離がマイナス(-4%以上)のものを選ぶようにしています。

THEグローバル社(3271)
フジオーゼックス(7299)
あかつき本社(8737)

が今回は該当しました。

全体的に業績がいいのにPERが低いということで、不動産株が多くヒットすることが多いです。

そのあと、1年チャートを見て、25日平均線、75日平均線との位置関係をチェックします。

希望としては、現在の株価が、75日平均線を下回っていること。

今回は、3銘柄とも株価が高い位置にあるので、該当しませんでした。

私がなんかいい株ないかないと検索している時に使っている一つの方法です。

最近では、センコーグループHDがヒットし、購入しました。
17/2/2、5/18に100株ずつ購入し平均単価698円で、今のところ21200円も含み益になってます。

なかなか全ての条件にあう株は見つからないですが、見つかったときは、とっても嬉しいです。






どうも、まるふくです。
今週の株価も日経、アメリカ株ともに好調でした。

アメリカ株に関しては、ものすごい強さで、上昇を続けています。

こんな時は、インデックスを積み立てしている人は、強いでしょうね。

アメリカ株に関して、まるふくは、全体の5%弱しか投資してません。

俵ノーロード先進国株式は、20か月ほど積み立てを続けていますが、18%上昇しております。

ただ、毎月1万円ずつの積み立てなので、大した利益率にはなってません。

基本、積み立てが生きてくるのは、暴落時だと考えています。
下がったとき、安く買えてそれが再び勢いづいたとき含み益は膨大なものになります。

10年ほど前は、投資信託をたくさん持っていました。

大手証券会社で購入しており、信託報酬は1%から3%のものまで買っていました。
当時は、まだ未熟で、投資信託で大もうけした人の話を聞き、リーマンショックの少し前に50万ずつリートや、ブラジル株、ロシア債券、その他バランス株などを購入していました。

この時に買って、今持っている株は、一つもありません。

半値になり、何百万も含み損を抱えたまま、何年も過ごしました。

届く通知は、特別配当金ばかり、取り崩しなので基準価格は、配当金分そっくり下がってます。

ただ、この中で、バランス株だけ、配当金再投資に設定していたんですよね。

こちらだけ、結局利益を10万ほどいただくことができました。

あとは、確定申告の時、儲けた分だけ損切りしました。
このため、3年ほど実質利益なしで、確定申告で取り戻せた分だけの手取りしかなかったです。

この時に学んだのは、
①信託報酬の高い投資信託を選んではいけないこと。
②配当金再投資で、暴落時に買い続けることで利益を生み出せること。

今持っている投資信託は、NISA初年度に買ったものです。

某アメリカ高配当株の投資信託を買っていますが、これだけアメリカ株が史上最高値を更新してるのに、なぜかいまだに含み損のままです。

たわらノーロード先進国株式は、アメリカ株だけでないはずなのに、成績では、ぶっちぎりです。

インデックス投資のなんと素晴らしいことか。

今年からidecoでも、たわらノーロード先進国株式を1万5千円購入しています。

積み立て、ほったらかし投資を続けていきたいと思います。

ただ、配当金が出ないということは、一度も利確できないということと一緒。

暴落時には、みるみる含み益は減っていくことになります。

このため、ETFの購入もしています。

SBI証券は、NISAでは、海外ETFの購入手数料は無料です。

為替が、110円を切ったとき、まとめてドル転しておき、月々VTI(米国ALLの株対象のETF)、Agg(米国債券ETF)、VYM(米国高配当株対象ETF)を購入する予定です。

いつでも、購入できる状態にある程度ドルはありますが、自分で買うとなると、このところのアメリカダウの好調にずるずると買えないままでいます。

こういうこともあるので、インデックスの自動積み立ては、待ったなしに買ってくれるので、結果的私に向いているのかもしれません。

もっと、細かくルールを決めて、ETFも購入していこうと思います。







10月6日の日経平均株価終値は、年初来高値を更新し、20692.45円でした。

先週末の20356.28円のから290.72円上昇しました。
なのになぜでしょう。

私のポートフォリオはダダ下がりです。
-46255円(-5.14%)のアンダーパフォーマンスでした。

先週好調だったカワタが400円も今週だけで下がってます。まあ、まだ、含み益がそこそこあるので、このまま日々の株かに一喜一憂せず、保有を続けようと思います。

さて、保有株で今日大きく動いたのは、
・城南進学研究所 589円(+12円、+2.08%)

・ファルコホールディングス 1659円(-36円、-2.12%)

ぐらいでしょうか?

持ち株では、安い時に買って、保有を続けるというスタンスです。

その中で、安いと思って買った後もだらだらと下げている株は、いくつかあります。
アパレル関係がそれは、ひどく下がっています。

優待目的で購入したコックス(9876)、バロックJ(3548)、ライトオン(7445)です。

この優待アパレル3兄弟は、だらだらと下がりイラっとさせる含み損株たちです。

持っていませんが、しまむらも既存店売り上げの前年度割れが続き、今日は年初来安値と更新しています。

予想より、暑くなかった、寒くなかったといった理由が発表させていますが、それだけじゃないはず。
アパレル業界は、日経絶好調の中で足を引っ張りまくっています。

特にバロックジャパンは、下方修正したばかりでナンピンするにも底が見えません。
9/14から、貸株注意喚起も出ています。
空売り多すぎです。

7月の優待でしたが、優待が早く届いて、少しでも癒してほしいです。





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