どうも、まるふくです。
今週の株価も日経、アメリカ株ともに好調でした。

アメリカ株に関しては、ものすごい強さで、上昇を続けています。

こんな時は、インデックスを積み立てしている人は、強いでしょうね。

アメリカ株に関して、まるふくは、全体の5%弱しか投資してません。

俵ノーロード先進国株式は、20か月ほど積み立てを続けていますが、18%上昇しております。

ただ、毎月1万円ずつの積み立てなので、大した利益率にはなってません。

基本、積み立てが生きてくるのは、暴落時だと考えています。
下がったとき、安く買えてそれが再び勢いづいたとき含み益は膨大なものになります。

10年ほど前は、投資信託をたくさん持っていました。

大手証券会社で購入しており、信託報酬は1%から3%のものまで買っていました。
当時は、まだ未熟で、投資信託で大もうけした人の話を聞き、リーマンショックの少し前に50万ずつリートや、ブラジル株、ロシア債券、その他バランス株などを購入していました。

この時に買って、今持っている株は、一つもありません。

半値になり、何百万も含み損を抱えたまま、何年も過ごしました。

届く通知は、特別配当金ばかり、取り崩しなので基準価格は、配当金分そっくり下がってます。

ただ、この中で、バランス株だけ、配当金再投資に設定していたんですよね。

こちらだけ、結局利益を10万ほどいただくことができました。

あとは、確定申告の時、儲けた分だけ損切りしました。
このため、3年ほど実質利益なしで、確定申告で取り戻せた分だけの手取りしかなかったです。

この時に学んだのは、
①信託報酬の高い投資信託を選んではいけないこと。
②配当金再投資で、暴落時に買い続けることで利益を生み出せること。

今持っている投資信託は、NISA初年度に買ったものです。

某アメリカ高配当株の投資信託を買っていますが、これだけアメリカ株が史上最高値を更新してるのに、なぜかいまだに含み損のままです。

たわらノーロード先進国株式は、アメリカ株だけでないはずなのに、成績では、ぶっちぎりです。

インデックス投資のなんと素晴らしいことか。

今年からidecoでも、たわらノーロード先進国株式を1万5千円購入しています。

積み立て、ほったらかし投資を続けていきたいと思います。

ただ、配当金が出ないということは、一度も利確できないということと一緒。

暴落時には、みるみる含み益は減っていくことになります。

このため、ETFの購入もしています。

SBI証券は、NISAでは、海外ETFの購入手数料は無料です。

為替が、110円を切ったとき、まとめてドル転しておき、月々VTI(米国ALLの株対象のETF)、Agg(米国債券ETF)、VYM(米国高配当株対象ETF)を購入する予定です。

いつでも、購入できる状態にある程度ドルはありますが、自分で買うとなると、このところのアメリカダウの好調にずるずると買えないままでいます。

こういうこともあるので、インデックスの自動積み立ては、待ったなしに買ってくれるので、結果的私に向いているのかもしれません。

もっと、細かくルールを決めて、ETFも購入していこうと思います。