まるふくの優待配当 福ライフ

優待と配当を目的に株取引をしています。まだまだ初心者。 頑張って、配当金年間100万円を目指します。

もうすぐ40代の主婦です。毎日株中毒。配当金だけで生活するのが夢です。優待、配当、長期投資、海外ETFも興味あり。1億円貯めるのが夢です。 パートで稼いだお金は投資に回そうと思案中です。 みんなで、億り人目指しましょう。

配当

どうも、まるふくです。

2018年の始まりは、日経、NYダウともに絶好調です。

持ち株では、昨年の終わりから149,877円含み益が増えました。
含み益は、1,815,526円となっています。
ここまで含み益が増えたのは、投資を始めてから、はじめてです。

123%ほどリスク資産は、アップしています。そろそろ、110%の含み益くらいにしたいです。そうなれば、70万円ほどの大型利確が必要となります。
持ち株の中で、絶好調なコシダカやカーリット、カワタ、レーサム、デュアライフなどは、買値から2倍から3倍になってます。

ただ、このあたりを一度売ってしまうと同じ買値では、とうてい買えないと思います。

買値から10%以上高くなった株のうち、配当利回りの下がり売ってもいいなと思えるのがないのか今週末探してみようかと思います。

バロックジャパンもあと40円ほど上がり1080円くらいになれば売りたいですね。
あとは、12月分の優待が終わったユニバーサル園芸。
思ったより株価が上がってくれず、利回りも悪化しています。

さて、好調なアメリカ株から、デューク・エナジーを購入しました。

アメリカ大手の電力エネルギー会社。天然ガス事業の輸送と販売もしています。

10万円ほどドル転し、手数料含め1株当たり82.5ドルで11株ほど取得しました。

配当利回り4.34%、配当3.56ドル(年間)が、1,4,7,10月にもらえます。
配当性向は78.1%と少し高めです。
連続増配は、11年となってます。

着々とアメリカの個別株の投資が増えており、うれしいです。
今のところ50万ほど投資し、2万円ほど配当でもらえる予定です。

いつも通り、NISAで購入しています。





どうも、まるふくです。

今日の日経平均は少しだけ下がりましたね。

私の持ち株では、エスクリが絶好調でした。

エスクリは、ブライダル関連が主な事業となっており、景気敏感株といえます。
ここは、2016年2月に減配と下方修正が発表されていました。このため、1000円程度あった株価は600円まで、400円も株価が下落していました。


昨日、11月7日に中間決算の発表がされ、去年の中間決算の-4億51百万円から、今年は、4億61百万円まで持ち直しました。

さらに、本決算では、13.8億から16.8億の予想に上方修正されました。

エスクリの11/8の株価は、960円(+77円、+8.72%)年初来高値を更新しています。

急落前の水準まで戻ってきました。
急落時に1枚だけ購入していましたが、もっと持っておけばと今になって思います。


優待としては、3月にクオカードが1000円分もらえます。
11/7の発表でエスクリはクオカードの優待の廃止を発表しています。
改悪なのに、今日の上昇にはびっくりです。

配当は、1.25%
PER:14.88 PBR1.87となっており、まだまだ割安感はあるようです。

他には、スシローが、値を下げてます。
こちらは、11/9本決算を迎えます。決算を避けるためか、40円ほど値を下げました。
現在の値段が、ほぼ買値です。
やっと上がってきたので、なんとか下がらないでほしい。



また、好決算の夢真ホールディングは、今日も上昇していました。

こちらは、楽天証券で保有していますが、貸株金利が1%もあります。
このため、配当利回り4.16%と合わせると5.16%となりかなり魅力的な水準です。


貸し株金利でもらえるお金ですが、コツコツたまると結構な額になります。

今年は、もう9918円も、もらってます。持ってるだけでもらえるのだから、利用しない手は、ないですよね。


ほしい株を検索していて、購入前に楽天証券で貸株金利を確認するようにしています。

注意点として、貸し株金利は、結構すぐに変更されるんですよね。

例えば、スシローは、少し前まで1%だったのですが、現在0.1%になってます。また、バロックジャパンも2%から1%に来週から変更になります。代わりに城南研究所は、0.1%から0.75%にアップします。

そのため、購入したい株の貸株金利が高かったらラッキーと思う程度で、貸株金利狙いで株を買うのは、本末転倒ですね。

さらに、信用取引したいのに株が足りないため、高い貸株金利が発生します。あまりに貸株金利が高い株(2%以上)は、空売りの仕掛けに利用されている場合も多いので、なかなか株価が上がらないといったことも、注意が必要です。







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